アジアの尾根遺産【マレーシア分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、マレーシア関連記事だけを移転させました。

【2015/9/23】クアラルンプールで【氷炎口撃】

アジア各地で日本のAVは人気を博していますし、日本発祥の風俗スキルも徐々に広まっていると感じます。


でも風俗スキルといえば、やはり中国。これまで当ブログでも【氷炎口撃】=アイス&ファイアとか【ヘリコプターBJ】とかが登場しましたね。


今回紹介する磯仁様の体験談は、クアラルンプールのSPAです。

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当方、マレーシア自体がもう15年振りで、首都クアラルンプールに至っては何と29年振りと、もう浦島太郎さながらでした。


入店したのは夜7時前。入って直ぐボーイの案内で各施設を見せて回って貰った後で、奥のラウンジ様のフロアの席に案内されます。


まだ時間が早いのか薄暗いラウンジ内に居たお客は他に4,5名程でしょうか。早速コンシアの一人が横に付き説明してくれます。


彼の説明によれば娘は皆チャイニーズで、ice&fireは全員出来るとのとこでした。さっそく選ぶか?と聞かれたのでそれではと頷きます。


コンシアがマイクに囁くと、やがて奥の控室から娘がぞろぞろと現れて当方の前に横一列に並びます。その数10名程。

皆私服なのかワンピースを着た娘も居ればショートパンツ姿ですらりとしたその脚線美を強調する娘も居たりと様々です。


右から順に眺めていって再度左から右へと眺めます。皆こちらの視線に合わせて微笑んで来ます。アピールもなかなかです。

どの娘も顔もスタイルもまあまあなのですが、これは!とピンと来る娘は居りません。


横からコンシアに「どの娘だ?」と聞かれてうーんと首を傾げた瞬間、何と並んだ娘らが一斉に退場しちゃいました。

あっけに取られているとコンシアが「直ぐに一人選ばないからだ」と。さらに「俺がもう一度セレクトするから今度はその中から選んでくれ」と言います。


コンシアがまたマイクに囁くと、直ぐにまたぞろぞろと娘が並びます。

中に先程と同じ娘も居りましたが、ほぼ全員新顔で、その数やはり10名程。再度右から順に眺めて左へ、折り返して左から右へ。


やっぱりピンと来る娘はいませんでしたが、こちらに向かってさかんにアピールする娘が3人居たので、その中から小柄でひときわ笑顔が愛らしい娘を指差します。これで今宵のお相手が決定です。


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ボーイに案内されて奥の階段のところへ向かいます。そこで待っていた先程の指名娘に案内されて階段を降りてすぐ一階下のフロアへ。

そこには部屋がホテルのように並んでおり、その中の一室に案内されます。部屋の中央には円形のベッド、右手にはシャワー室と簡素な造りです。


彼女、名前は「P」、23才だそう。英語は全くダメで、こちらは中国語が全くダメと全く会話が成り立ちません。


それではとさっそくお互い服を脱ぎます。が、服を脱いだ彼女のその体を見てガッカリ。


ヒールを脱いだらさらに小柄だったのですが、淡い上着を脱いだその肢体は、やや小太り気味な体付きに加えて脇の肉が横に迫り出してほぼ寸胴体型、お尻はデカい垂れ尻で、足も短くて太いこと。


さらに胸はと言うと、太目なのにここだけはかなりの小振り。これはもう完全にハズレでした。どうにも並んだ時の笑顔のアピールに惑わされてしまったようです。


まずは彼女に促されてシャワー室へ入ると彼女、早速立てかけてあったマットを敷き、そこにうつ伏せになるように促されます。


マットは日本のソープのものと言うよりも、プールで使う筏のような感じでした。うつ伏せになって直ぐに「臭い」匂いがマットから匂い、さらに気分が萎えてしまいます。


彼女はシャワーのお湯を背中に掛けて軽く流した後、今度はソープを背中で泡立ててから上に跨りマットプレイの開始。


が、これは単に体をぶつけてくるような荒っぽさで、女性特有の肌のすべやかさとか、胸やボディの柔らかさを全く感じません。まるで当方の背中を使って器械体操をしているような固い動きです。


型通り終えてから今度は仰向けに。ここでも彼女の胸の柔らかさは全く感じられず、ただただ重くて痛いだけ。せっかくのマットプレイなのに。


型通り終えるとそれでマットは終わり、シャワーで流して貰います。が、シャワーも湯温が安定せず熱くなったり冷たくなったりと散々です。


シャワーを終え、タオルで軽く拭いて貰ってから先に出てベッドで彼女を待ちます。やがて彼女もシャワーを終え、棚のバケツから冷水を汲んでからベッドへ。さあ、いよいよプレイ開始です。


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彼女、コップの水を口に含んでまずは軽く左右の乳首舐め。水は氷で冷やしたかなり冷たい水でした。その冷水を口に含ませて口中で水をころころと転がすようにしながらの乳首舐め、これは見事な技です。


そのまま口中で水を転がしながら、今度は脇から下へとゆっくりと降りて行きます。


おお、次はいよいよか? と期待が高まったところで彼女、その水をいきなりベッド脇のゴミ箱に吐いた後スキンを取り出すと、まだ三分勃ち程のものにそのまま無理矢理被せてから再度冷水を口に含んでぱくっと咥えます。


何とまさかのゴムフェラでのiceでした。そして無理矢理バキュームで吸い付くので分厚いゴムで皮が引っ張られて痛いこと!

冷水の気持ち良さなんか全然感じることも無し。ただただ痛いだけでした。


そのバキュームフェラの後、今度はさらに下に降りての玉吸い、これは上手でしたね。その後は袋の皮をついばむように唇の先で吸い付く技、これもお見事。この間ほとんど水をこぼしていないのはお見事の一言に尽きます。


彼女、再度水をゴミ箱に吐き出すやそのまま自らにジェルを塗ってゆっくりと上に跨ります。何とまさかのfire無し!


ゆっくりと腰を動かす彼女、ただ単に上下に動くだけでなく、そこを擦り付けるようにゆっくりと廻したり、体を倒してこちらの乳首を舐めながら腰を動かす絶妙な技、これはお見事。


体の奥にかすかな高まりを感じたので、体勢を入れ替えて今度はこちらが上になり腰を打ち付けスパート、微かな高まりがだんだんと強くなり、それを逃さずそのまま一気にフィニッシュ。


終えた後スキンを処理して貰い、シャワーを促され、先にこちらを洗ってくれて、これまたタオルで先に軽く拭いて貰ってから着替えます。


せめて最後に筆談をと思いメモ帳に「名前?」「年齢?」と書いて見せると彼女は笑顔で読んでいましたが、頷いてペンを持っても名前は書かず(書けず?)、「年齢?」には横に23と書いていました。まあ一見さんで二度目の指名は無いなと思われたのかも知れませんね。


最後お互いが身支度を整えたところで促されて外へ。彼女、部屋を出たところで最後に笑顔で手を振ってくれてバイバイです。チップの要求等は一切有りませんでした。


彼女と別れた後、ボーイの案内で上に戻り、ロッカールームでSPA用のパンツに着替えてから軽くお風呂に浸かって、ミストサウナ(他に普通の高温サウナもありました)に入り、軽くシャワーを浴びてから再度ラウンジに戻ります。


ラウンジでビールを頼み(有料)、チキンカツをつまみに一杯やっていると、ちょうど横のテーブルに居た一人客が顔見せで娘を並ばせている最中でした。


5,6人ずつ並ばせて数回のチェンジの末に選んでいましたね。やっぱりここでの妥協は禁物でしょうか。しかも当方の前に並んでいた娘らとは違って、こちらの娘らのほうが皆良く見えちゃいましたよ。


中には顔見せ時に、ちょうど他のお客と部屋にいっている娘も多いのでしょうから、改めてここは気に入った娘が見つかるまで、何度も時間をかけてチェンジするのが良いと思いました。


総評ですが、マット洗いに加え、ice&fire(但しfireは無し)ときて本番と、その一連の言葉は豪華なはずなのに、何故か微妙な満足度。


何故なら娘はどれも一通りはこなすものの、どれも型通りといった程度。まあこれは娘によって多少の違いはあるのかも知れません。


でも同じ中国娘ならボディ洗いやice&fireが無くても、当方が通っているゲイラン置屋の中国娘らの方が一様に顔もボディも技も愛想も、この娘だけと比較したなら上ですね。しかも60SGD/22分ですし。


まあ料金から考えると、SPAやラウンジでの飲食等を含めたトータルではまずまずなのかな、という感じでした。


なお一階に降り、このビルのセキュリティに道を聞いていたところ、ビルの外から小走りでエレベーターに駆け込んできた中国娘、物凄いスタイルの良い美形でした。


彼女を指差すとセキュリティは「10Fの娘だ」と。いやあ中にはやっぱり良い娘もいるんですね。

  ~  ~  ~ 

温かみと冷たさが交互にあればこその【氷炎口撃】なのに、ですよね?

フェラを重要視しない私ならともかく、BJスキルがギャランティかを確認までされる磯仁様ですから、評価が下がるのも仕方ないところかと。


【2015/9/20】潜入!援交ビルディング

昨年、音速の貴公子様からレポートをいただいた、クアラルンプールの援交ビルに今回潜入してみました。


場所は以前の記事どおりですが、ビル名が目立ちません。
Jl. Puduから1本裏手の、Jl. Pasar Baharuに入ります。

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界隈はクアラルンプールの下町的な風情、といえば聞こえはいいですが、要するに昔からの小汚い建物群です。


画像の青白ビルの先に建つ、見るからにオンボロなビルがKOMPLEKS ELEKTRONIK ACE ビルです。名称のイメージとは全くかけ離れた代物です。

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Pudu側に通り抜けられる通路に入ると、いかにも陰気な内部への入口が。

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ありました! 正面にすぐ、動いていないエスカレーターが。
こんなボロいエスカレーターの上階に???

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ところがビックリ!!平日16時という時間帯にもかかわらず、上階の人口密度の高いこと!


エスカレーターの周辺が尾根遺産たちの「立ち位置」で、ザッと見た感じで20名以上いるでしょうか。

誘ってくる尾根遺産もいますが、全然強引さは無かったです。

メタボちゃんの比率は想像より低かったですが、オール・アラフォーでしょうか。


椅子・テーブルのあるカフェ?らしきスペースで、客待ちする尾根遺産の群れを凝視するオヤジ達。
しかも「オヤジ」というより「ジジイ」がふさわしい妙齢の比率が3割くらいいたんじゃないか、と。


その視線の束が、独特な雰囲気を醸し出すのか?とにかくその光景は異常です!これまでアジアの様々な夜遊びスポットを巡った私でも、他に類する場所が浮かびません。


尾根遺産が公共スペースで客待ちしているのは、例えばシンガポールのゲイランもそうですけれども、あそこは屋外なので閉塞感はありません。


ここは天井が低くて、照明も暗めで、なんと申しますか、窒息しそうな空気感・・・


動画でその雰囲気を読者の皆さまにお届けするのが第一の目的だったのですが、ホテルに戻って確認したら、なんと撮影は大失敗!! (涙


カメラの角度が狂っていたことに気がつかず。雰囲気に呑まれてしまったのか・・・


これじゃあイカん、と翌日13時過ぎに再訪。

窓から陽光が差し込んでいたので、前日よりも怪しさは薄まっています。ご覧ください。




なお、この場所に関しては先月、深夜に潜入された方から、クスリをやっているヤバい人がたくさんいた という旨のコメントが。


もし行かれるなら当然、自己責任でお願いします。でも、熟系好きでなければ、動画で雰囲気を感じて頂けば十分かと。


シンガポールと比較して例えますと、「地球の遊び方」にも書いた【フードコート】をゲイランとするなら、このビルはリトル・インディアのデスカーSt.でしょうか。


≪無記名のコメント≫
その場所は2ケ月ぐらい前に行きましたが、たとえ無料であっても連れ出すのはちょっとというアラサーメインの熟系ばかりです。
記事にもネタにもなりえないところです。


安いので粘って待っていたら若い子が来るかもしれませんが、あっさりとサウナに行ってる方が良いです。
クアラルンプールに来て援助してくる中国人はろくなのがいません。


≪管理人の返信≫
あそこに行かれたとは、なかなかチャレンジャーでいらっしゃいますね。

熟系がお好きな向きもいらっしゃるので、情報は全くの無駄ではない、と思って書きました。
私はあそこなら遠慮しますけど。


≪匿名様のコメント≫
6月に5回ほど行きましたが、若い娘も居ました。
中国とベトナムの娘と遊びましたが、中国の娘は愛想もよく、終わりに飲み物をくれました。
ベトナムの娘はシャワーもなく、いきなりプレイ。

ここは安くて良いのですが、部屋の廊下にはゴキが。

あと、女の子が一人も居ない時がありました。


≪管理人の返信≫
なんと?! ひと月に5回とは・・・
私の見た印象では中国オンリーでしたが、ベトナムも紛れているんですね。


≪カット様のコメント≫
先日参戦してみました。
周囲はインド系のおっさんなどしかおらず、浮きっぷりはハンパではなかったです。中国人に間違われてやたら絡まれたりもしました。
お相手はいい子でしたが、あの中で一番細めの子でも脱ぐと太めでしたから他はヤバそう。。
相当キツイドレスきてますね。


≪管理人の返信≫
カット様、コメントありがとうございます。
確かにあそこでは、一見の日本人はウキまくるでしょうね。

【2015/9/2】クアラルンプールのエロ按摩でHAPPY!

某ホテルが改装を施して、本番SPA営業を再開している。


前回記事の、例のご老体からそんな情報を得て向かった、クアラルンプールのローカルなエリア。


受付カウンターの料金表は60分85RMなど普通のマッサージ屋と同様。

で「パッケージはあるの?」と訊くと、案内係の兄ちゃん、ニヤリとして「196RMです」と。尾根遺産との価格交渉が無用なのは楽ですからね。


ちなみに「嬢の国籍は?」と訊いてみたら、タイ娘オンリーだ、と。ベトナムやインドネシアもいる、という話だったのですが。


まぁ、それでも折角ここまで出向いてきたのだから、と顔見世をお願いしたら、それもNG。アルバムは見せてくれました。修正は施していないようで、見るからに「オバサン」ばかりのなか、1人だけまともそうに見えた52番を指名。


ラッキーなことに、彼女は英会話もOK。

インドネシア語と相似したマレー語は話せるものの、タイ語はできない私。マレーシアで働いてまだ日が浅く、マレー語ができない彼女。意思疎通が出来るのは助かります。


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けっこう歩き回って来たので、私だけ先にシャワーを希望。
タイ本国でもマッサージの仕事をしていたそうで、60分の施術は本格的なもの。


で、施術が終わったら「他のサービスは?」と。
「あれ?受付でパッケージを頼んだんだけど?」 「そうだったの。じゃあOKね」
いそいそと今度は彼女だけがシャワーに向かいます。


オッパイは私好みのBカップほど。ヘアは剃ってあり、亀裂の色・形はまださほど使い込んでいない模様。背中の、おしり上部にタトゥが無ければ、ムッチムチなナイス肉感ボディなのに。


BtoBに始まって、乳首舐め、生Fと続きます。しかしテクニカルさが無く、気持ち良くありません。この仕事のキャリアが浅い、というのは本当なのでしょう。

で、彼女を抱き寄せてコチラのペースで進めます。ドーピングしなかったので不発を覚悟の入店でしたが、自分流にできたせいか、充分な臨戦態勢に。


ズズズィィーー、と肉襞を掻き分けた瞬間、思わず彼女が漏らした艶声の、カワイイこと!!


で、それからもツン、ツンと浅く突いてから「ズンッ!」と深突きするたびに、

「キャァン!」「ゥアィン!」


たぁぁ~~のしいぃぃぃっ!


とその時、響きわたる無粋な電話のベル。無視していい、と彼女に言われましたが、気にして中折れしないうちに、と速射。


60分、しっかり身体をほぐしてもらえて、それで大満足のエロ事がセットで196RM

これならローカル地区まで足を伸ばす価値もあろう、ってもんです。

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