アジアの尾根遺産【マレーシア分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、マレーシア関連記事だけを移転させました。

【2016/8/3】KLのSPAでボッタくり?

すでに他サイトで報じられていますように、一度閉鎖になったクアラルンプールのSPA「Alpha1」が復活しました。

*追記2018/05 残念ながら再び閉鎖となりました。

 

それは良いことですが、、、

◎それってボッタクリ?

某サイトによれば、

  • ホテルの前でポン引き?に声をかけられ
  • ホテルの裏手のドアから入り
  • 勝手口のような所から入店し
  • 尾根遺産は一律350RM

だとか。
そんなバカな?!と私も実際に行ってみました。

alpha-genesis

◎再訪問してみたら

午後の2時前後、だからかホテル前にポン引きらしき姿は無し。

以前同様、ホテルの館内に入り、エレベーターで1Fに上がります。


ガラス扉は電子施錠されていて、お客が来たら受付スタッフが開錠します。

「裏口から」「勝手口?から」とは一体何のことやら???ですね。


で、説明してくれたコンシアが自分の掌に書いてくれたのですが、45分で168RM だそう。


じゃあ350RMって、何なの???


ちなみに尾根遺産の品揃えはベトナム、タイ、インドネシアのみで、地元マレーシアや中国はいないそう。


クアラルンプールのSPAは、店外での客引き行為を店としてはしていないはず。怪しい輩についていってはダメですヨ。

【2016/1/18】クアラルンプールにも悪徳警官

ジャカルタの偽?警官についてはブログ「アジアの尾根遺産」で何度も取り上げて参りましたが、クアラルンプールにも【小遣い稼ぎ】らしい警官が最近、増えているようです。monkey様からの被害レポートです。
DSCN0188

◎フィッシング

正月にクアラルンプールに入り、前回はあまり見なかったタイ・クラブに。


新年早々ということもあってかお客さんも少なく、それに伴ってか、嬢の数も少なかったですね。


大半がベトナム嬢で、時々クマエ嬢がいて、お持ち帰り値段を聞くと「ショートで500RM」と。


「前回は300RMだったよ」と言うと、「ホリデーだし値段が上がった」とのこと。


あまりかわいい子もいなかったので、ビーチ・クラブの方に行きました。ビーチ・クラブのスタンプはブラックライトで浮かび上がるインクに変わってました。


ちなみにタイ・クラブのスタンプは落ちにくいインキのままでしたが、これが後で運命を左右する事に。

 

あまりかわいい子はいませんでしたが、人数はいたので店内を回っていると、「上海から来た」と言う嬢に声をかけられ、飲むことにしました。


まぁまぁかわいかったし日本語もしゃべるので、値段を聞くとやはり「ショートで500RM」と。


「300RMなら」と答えると「350RMでどう?」と返ってきたので、OKして持ち帰ることに。

 

◎帰路で

「お金少ないから途中でATM寄ってね」というと「タクシーの運転手に言ってあげる」と言って、店の前にいた中華系のドライバーを捕まえ、メーター使用の了承も取り付けていました。


「マレー系はメーター無しだから」
と言われ、コヤツできるな、と思ったものです。


ATMに寄って、ホテルに戻ろうとしたところ、ホテル名を聞き間違えていたらしくホテル前を素通りしたので「ココ!!」と言うと、「ゴメン、もう1周まわる」と。


しょうがないなぁ、と思っていたらパトカーの前を通り過ぎたんですが、その時「君たちは友人同士で、アロー街で食事してきた帰りだよね?」と言われました。


なんのこと?と思っていると嬢の方が「そうそう、アロー街から来たのよね、私たち」と言い出します。


その数秒後・・・パトカーが追っかけてきてタクシーを停めました。

「降りろ!」と言われ、嬢と別々に職質されることに。


そうなんです、運ちゃんと嬢は「ひと芝居打て!」と言っていたのです。

 

◎職務質問

警官は「君はジェントルマンで、僕もジェントルマンだ」 と言った後、「君たち、これからどうするつもりだったの?」


「ご飯を食べて、ホテルに戻るところだけど」と答えたら、「ご飯を食べて酒を飲んでその後ホテル、やることは一つだよな?」と。


「ところで彼女は本当の友達か?」
と聞かれたのでYESと答えると、「じゃぁ、彼女の本名は?」


。。。やられました! 知りません、そんなこと。


「ニックネームは知っているが本名は知らない」と答えたら、「本当の友達じゃないな、彼女は何人だ?」と聞かれ「中国人と聞いているが?」と不安になりながら答えると、別の警官から彼女のパスポートを見せられ「中国じゃないな」と。


確かに、見覚えのない、漢字が書かれていないパスポートでした。

(どこかはわからないですが)


動揺していると腕を見られて「タイ・クラブに行ったのか?」と。


本当はビーチ・クラブなんですが、先述の通りビーチの方は見えないインクなのでタイに行ったことになったようです。


「この国では、これは犯罪行為だから
警察署に連行する。明日大使館に連絡する」と言われ、血の気が引きました。


下手すりゃ国外退去かと・・・


「何も知らないし、何もしていない。どうすればいい?」と、賄賂で済むなら、と思い交渉を始めようとしたんですが、警官に「ところでいくら払ったんだ?」と聞かれました。

「1RMも払っていない、これは真実だ、信じてくれ」と必死に言ったら、どこでどうなったのか「彼女は帰せないが、いいか?」と聞かれ、「仕方がないよね、嘘もついていたし」と答えたら、「じゃぁ、行っていいよ」 と。


「おぉ、なんだかわからんが行ける!」と思ってタクシーに乗って、運ちゃんに「行ってくれ!!」と。


「彼女は?」と聞かれ、「彼女はダメらしい」というと、運ちゃんはピンと来たらしく、「わかった、行こう」と。


動揺していてパスポートのスタンプをはっきりと見てはいませんでしたが、国籍不明の彼女はオーバーステイだったのかもしれません。


今思えば、女の子を犠牲にして逃げるとは「ゲスの極み」ですね。


その後、運ちゃんが「最近は小遣い稼ぎが増えてね・・・」と。

どうやら同じことが多いようです。


いや、そもそも、お前が道を間違えなきゃこんなことには。。。という言葉は飲み込みました。


お金払わないで解放されただけマシだったようです。

◎管理人の推測

monkey様、忌まわしい記憶を詳細に書き起こして頂き感謝申し上げます。


そもそも警官が職務質問の最初に「君はジェントルマンで僕もジェントルマンだ」なんて言う時点で、おかしいですよね?


気になるのは運転手の「最近、小遣い稼ぎが増えてね」という言葉。

味を占めた悪徳ポリスどもが、繰り返しタクシーを狙っていると想像されますね。


彼女も、運転手に反応してすぐに「口裏合わせ」しようとしたわけで、こういう「職務質問」があることを運転手も尾根遺産も知っていた、となるとクアラルンプールの夜の世界では既知なのかと。


場所をmonkey様に確認願いましたら、泊まったのはpullman(旧プリンス)ホテル。


パトカーはホテル前ではなく、少し離れてJalan Conlay上にいたそうです。

その場所で、連れ込みの張り込み?ちょっと考えにくい気もします。


それから、最大?の疑問は、なぜ釈放してもらえたのか、ですね。


私の推論ですが、monkey様ご推察のように彼女は不法滞在でしょう。となると警官は彼女を連行して署に戻らなければならない。


「日本人を強請っていた」と彼女から他の警官にチクられたらマズい、ということなのかなぁ~、と。

【2015/10/15】ジョホールバルまでのアクセス【節約編】

磯仁様からは前回のSPA体験談以外にも、画像つきで詳細なアクセス情報も頂戴しましたので、ご参考までに。

bus-2460483_640s

シンガポールから日帰りでジョホーバルへと出掛けて来ました。今回はMRTとバスを乗り継ぐという一般的な方法で行ってみました。


結果、前回の往復すべてタクシーでの移動に比べると、掛った費用は僅かながら時間はほぼ倍、さらには暑さと人混みとでその疲れは比較にならない程でした。

◎往路

起点は「マリーナベイ サンズ」の最寄り駅であるMRT「Bayfront」駅。
MRTに乗車して、途中「Bishan」駅で路線を乗り換えて「Kranji」駅にて下車

JB_Kranji2

改札を出てからそのまま案内に従ってバス乗り場へと向かいます。
バス乗り場には「170X」という表示が出ており、乗り場には既に長い行列、停まっていたバスには全員が乗れず、10分程待った後で次に来たバスに乗り込みます。

JB_imig_bus

※このバス停のすぐ奥に黄色いバスでやはり「JB行き」があり、乗りそびれた乗客らがぱらぱらとそちらに向かっていたので当方も続いたのですが、そのバスはどうやらマレーシア側のバスらしくez-linkカードは使えず、専らマレーシアの通貨での現金払いのみでの受付でした。


乗り込む際に運転手にez-linkカードを見せたのですが、運転手はそれなら向こう(170X)だと指差しました。目の前にいた乗客は皆さんRMで支払っておりました。

ez-link

やって来たバスの乗車口のカードリーダーにez-linkをかざして乗り込みます。
どんどん乗客が乗り込んで来てバスの中は結構な混み具合、ほぼ満員でした。

JB_insideBUS

5分程乗車した後で直ぐにバスは停まり、すべての乗客が一斉に足早に降り始めます。再度リーダーにカードをかざして下車。
目の前の大きな建物はシンガポール側のイミグレでした。


イミグレの職員からは名前といつ帰るのかを聞かれただけで、直ぐに出国印をおされました。


そのまま人の流れに続いて歩くとバス乗り場に着きました。ここで再度「170」番のバスに乗車、又5分程で今度はマレーシア側のイミグレに到着です。


横一面に広がった大きなイミグレにはほとんど待ちも無く直ぐに入国、そのまま人の流れに沿って歩いていたらもう一般エリアに出ていました。ここがJB Sentralです。

201509291806421ba

そのまま案内板の表示に従ってタクシー乗り場へ向かいます。

途中客引きから「TAXI?」と声を掛けられましたが無視して、そのまま建物の外へ出た奥にクーポンタクシーの受付が見えたのでそこへ向かいます。


ここの窓口で「BERJAYA WATERFRONT HOTEL」と告げると「10.9RM」と言われ、お金を支払うとお釣りとレシートに「165」と書いて渡されました。この番号はタクシーのナンバープレートで、並んでいた先頭の車両でした。


レシートを運転手に渡すと運転手は一旦受付に戻って行き、戻って来てから再度行先を聞かれました。ここから走って僅か5分でBERJAYA WATERFRONT HOTELに到着しました。


結局MRTに乗車してからホテルに到着するまで2時間15分掛ったことになります。


当方は初めてのMRT乗車、バス乗車でしたが全く問題無く使えました。駅にはそれぞれNOが付いていて、「何番のところで乗り換えて何番で降りろ」とまで教えてくれました。慣れるとかなり便利そうです。


◎復路
(ゲイラン最寄り駅Aljuniedまで)

ホテルのフロントに停まっていた赤いタクシーに乗車。

運転手にメーター?と聞いたら頷いたので乗り込むも、すぐに運転手が「メーターなら8RMだが10RMでどうだ?」と言います。


駅からのクーポン料金が10.9RMでしたので、それよりも安かったのでO.Kします。

渋滞も無くやはり5分程で到着。そこから駅の構内に入り「Woodlands」と書いた矢印の方向に向かいます。


直ぐにマレーシア側のイミグレがあり問題無く通過。そのまま人の流れに付いて行き、再度「170」番に乗って今度はSIN側のイミグレへ。

JB_Kranji

ここでも問題無く通過。ただ行きと帰りで唯一ここだけがX線による手荷物検査がありました。


通過後は人の流れに付いて行き、「170」番のバスに乗車(Woodland行きのバス、950番の乗り口はそのすぐ隣です)、バスはそのまま「Kranji」駅に到着。
MRTに乗り、一度乗り換えて「Aljunied」駅(ゲイランです)にて下車。


ホテル出発は夕方4時半、Aljunied駅に到着したのが夜6時40分でした。2時間10分掛ったことになります。


ez-linkカードはかざす度に度数が表示されます。また最寄りの駅の自販機でも残高が確認出来ます。

磯仁様、画像つきでの詳細解説、ありがとうございました。


ez-linkカードはシンガポールを動き回るときに必須だと私は思います。最初に訪れたときから使い続けています。


度数が少なくなったら追加できますし、MRTだけでなくバスも共通なので、ゲイランに宿泊して、昼間の観光に出かける際なども重宝します。


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